2009年03月19日

日本キリスト教協議会系の団体の暴挙の背景

児童ポルノ禁止法改悪派の中に日本キリスト教婦人矯風会(エクパット含)、日本YMCA同盟、日本YWCA、などといったキリスト教(日本キリスト教協議会)系の団体があるのだけども、それらの団体の主張がまるでラディカル・フェミニスト(急進的フェミニスト)の主張なのに驚いた覚えがある。これらの日本キリスト教協議会系の団体は社会派と呼ばれて保守派のキリスト教会から嫌われている。しかしその様なクリスチャンの過度の政治への介入はキリスト教の教えとは異なるものである。キリスト教の教えだけでは児童ポルノ禁止法改悪の主張まではつながらない。キリスト教+フェミニズム、キリスト教+マルクス主義、と言える背景を児童ポルノ禁止法改悪に熱心な日本キリスト教協議会系の団体は持っているがゆえに児童ポルノ禁止法改悪に熱心なのであろう。
集団としての子供の人権なんてものを持ち出して準児童ポルノなる奇怪な概念を捏造してアニメ・マンガなどへの規制まで正当化することなどキリスト教の教えだけでは不可能だ。
児童ポルノ禁止法改悪反対派は基本的に自由主義的な立場に立つのだけども。

(関連リンク)

自由主義

日本キリスト教婦人矯風会


日本キリスト教協議会


社会派

エキュメニズム


ラディカル・フェミニズム


フェミニズム

アマゾン

男女共同参画社会基本法

女尊男卑

男性差別

準児童ポルノ
posted by one_christian1961 at 23:44| Comment(0) | 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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