2009年04月27日

最近の傾向

最近、ニュースなどを見ていると、ある傾向が顕著である。それは日本人の少なからぬ人たちがヒステリー状態に陥っているようなのである。

とにかく、自分の感覚・感情に会わない言動を見ると、いかにそれが理屈に合っていても受け入れない人たちが多いということなのであるる。そして、その理屈を、無理が通れば道理引っ込むとばかり、感情論で拒否しきってしまうのである。それはフォビア・モラルパニックと呼べるものなのである。だから、こう考えていると仮定すると筋が通るのである。

自分の望む状態=全ての人に良い状態=自己絶対化(=偶像礼拝)

という図式である。

それは当然のことながら、

自分の望まない社会=間違った社会=自分の望まないことをする人間の排除(=差別)

を法律レベルで時に国際機関にまで訴えて自分の望まないことをする人間を排除しようとするのである。人権擁護の名の元に、差別という名の人権侵害を平気でして民主主義・自由主義という人間が歴史上血を流してまでして生み出してきた多様な人間の共存のシステムさえ、ぶち壊すことを平気でするのであるる。

この様な無理を押し通そうとして問題になっているのが児童ポルノ禁止法改正問題なのである。

そのようなヒステリー状態を利用して規制して自らの信条を実現しようとして、同様の信条の持ち主(フェミニスト)からも嫌われているのがラディカル(急進派〕フェミニストなのである。

posted by one_christian1961 at 18:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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