2010年02月26日

沖縄に対する見方こそが政治観の分岐点だ

こういうニュースがあります。これは沖縄の現場の事実のレポートです。

やんばる東村 高江の現状

http://takae.ti-da.net/

こういう沖縄の動きに賛同するか反対するかで、冷戦が終わった今の時代、個人個人の政治観が分かれるのです。

そしてこのようなニュースを受けて下のようなニュースを読むといろいろと考えさせられるものがあるのです。
たとえば、全国紙はまだ取り上げていないけれども、リベラル系の新聞で知られる東京新聞は2/24の朝刊トップは以下のようなニュースが飾っています。

米国本土からグアムに移転する家族の豪邸もプレゼントすると約束した自民党の罪〜東京新聞渾身のスクープ

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/63fe19f4a5b447036f25b31cc7a2b1cd

私はこの記事を見て、東京新聞でなくても他の新聞でも書いている記事だと思ったけれども、実は未だに全国紙はどの新聞も取り上げていないそうだ。読者が望んでいないのか、新聞社の上層部の判断かは知らないがまだ記事になっていない。この東京新聞の記事に対しては読者の政治観が記事の感想の、反応の違いとなって現れます。
さらに、以下のようなニュースがあります。

米海兵隊にとって重要なのは沖縄本島北部にある「北部訓練場」

http://alcyone.seesaa.net/article/142178492.html

とまあ、たった3つのニュースを見ただけでも、沖縄の基地の移転の問題が政治家、国民それぞれの政治観や国家観の違いに大きく関る大問題であることが分かります。
こういう動きがある時にたかがオリンピックにうつつを抜かしているのは知的怠慢であると言えましょう。
それでなくとも小沢一郎の事件で日本の権力の腐敗ぶりは明白になっているのに、そのことに目を背けるのは知的頽廃です。
たとえばこういうニュースなどが話題になるのはなぜでしょうか。

読売新聞・君らはホントにそれでよいのか?

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51521212.html
posted by one_christian1961 at 18:31| 東京 ☀| Comment(0) | 政治全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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