2010年02月26日

ネット上では永遠に消えないものがありうる

「永遠に残るデータの恐怖」とその対策

http://wiredvision.jp/news/201002/2010022422.html

ネット上では永遠に消えないものがありうる。それは児童ポルノだ。そのゆえに規制推進派は単純所持罪の制定にやっきである。大げさなインタビューまで付けて同情を煽り単純所持罪擁護のアンケートを捏造している。そしてネット上からそれらを完全に消そうと思ったら方法はそれほどない。ネットを地上から消滅させるか、ネットを全て検閲下に置くか、大きく分ければこの2つしかない。最初のは物理的に不可能だ。児童ポルノの効果のない規制のために世界中の経済システムを含む社会システム全てを完全に変えろという主張だからだ。そんな無茶は通らない。2番目は、世界中から民主主義をなくせという主張であり、これもまた最初のと同様に、児童ポルノの効果のない規制のために世界中の経済システムを含む社会システム全てを完全に変えろという主張だからだ。そんな無茶は通らない。こんな無茶を通してはいけない。それぞれファシズム以上に酷い結果になる。

(参考リンク)

言論の自由は幼児の犠牲よりも重い

http://www.asks.jp/users/mechag/167686.html

日本ユニセフ・ひまわりの会コネクション

http://www.asks.jp/users/mechag/202590.html
posted by one_christian1961 at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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