2009年03月21日

らき☆すたは児童ポルノ禁止法違反の漫画に確実になる

これから審議され改悪は確実であろう児童ポルノ禁止法。この法律の改悪案(ここで特に何も言わない場合、法律とか改悪(案)は与党案を指す)を推進しているのは言うまでもなく日本ユニセフ協会や日本キリスト教婦人矯風会(エクパット含)、日本YMCA同盟、日本YWCA、などといったキリスト教(日本キリスト教協議会)系の団体である。

彼女たちは未だに世界中の同志を集めて政府に圧力をかけて、マンガのキャラクターにも人権を与えてまでマンガ、アニメ、ゲームなどを児童ポルノとしてこの地球上から抹殺しようという暴挙をしようとしている。現代の焚書をしようとしているのだ。その様な人たちの仲間扱いされるのは迷惑を通り越して、彼女らを異端、カルトと断言してキリスト教とは決して見做さないように世界中のキリスト教会に国連レベルの場で宣言して欲しいほど怒っている。

この改悪案が通ったら、鷲宮町で話題のらき☆すたなんかエロ漫画でないけども法律違反で、らき☆すたを持っている人は全て犯罪者になる。特に泉家は全滅だ。こなたは142センチの高校3年生でコスプレ喫茶でバイトしているし(これだけで2重の法律違反)、その動機の1つがコミケの資金を貯めるためだからコミケもアウトのこの改正案ではさらに法律違反の要因が増えるし、彼女の日頃の発言も法律違反だろう。さらにゆたかは138センチだから小学生と変わらない訳で(小4の宮河ひかげは134センチ)存在自体がアウトだ。そうじろうは言うまでもなく見せしめのために吊るし上げを食い作家生命も終わりだ。その様な親戚を持つゆい姉さんも警察にいられるはずもないだろう。さらに桜庭ひかる先生も143センチで腐女子でアニメーション研究部の顧問もしている訳だから法律違反であるし、こうもひよりも同人作家でコミケにも出入りしている訳だからアウトである。

それでいて肝心の児童の保護に関しては二次元の規制が何の役にも立たないどころか逆に規制した方が悪質化する(戦前の日本の治安維持法、アメリカの禁酒法、ドイツの全権委任法、戦後の中国の文化大革命に匹敵する行為だ(人権擁護法とペアで考え、共謀罪も審議されたのもつい最近であることを考えれば当然だ))。

アニメ版でも第6話の海に行く話には法律違反間違いなしのシーンが続出しているから(たとえば入浴シーン)アニメ版もアウトだ。

原作者の美水かがみもアニメを作った京都アニメーションも、声優たち全員と角川書店、全て法律違反である。

まさに漫画内で原作者の美水かがみがこなたに言わせているオタクに対する偏見が最悪の形で法律化したものだ。法律化した人たちの方が虚構と現実の区別が付いていないし、そんな人間の感情だけで法律を作られては日本が滅亡するのは目に見えている。

こんな法律を今国会にマジで提出して成立させようとしている。主導者は黒柳哲子が属していないユニセフ(偽ユニセフ)協会で、中心人物のアグネス・チャンは創価学会(池田大作)べったりで組織としても本家の国連のユニセフが主張もしていないことを、アメリカですら違憲判例が確立している二次元表現の規制を卑劣な手段で(ナチス並)行おうとしている。日本は戦前の日本ではないし、こんな法律を推進しようとしている人たち(自民党や公明党、偽ユニセフ含む)はナチスと同列で北朝鮮とも変わらない団体であり、彼らは非国民だ。彼らに北朝鮮を、中国を批判する資格は全くない。

この法律の改正は「単純所持」を認めようという項目があり、その方がメインのようである。しかし「単純所持」を認めると下のような危険があるので絶対に認めてはいけない。嫌いな人を社会的に抹殺(人でなしと)することが合法的に、いや警察レベルで強引に冤罪承知で有罪にして人を社会的に抹殺(人でなしに)することの出来る法案なので、この法律改正は人間ならば絶対に認めてはいけない。この法律改正を推進している人こそ人でなしである。

民主党案も酷いものだが、与党案は先のリオデジャネイロでの会議での宣言の実現を目指しているので、日本ユニセフ協会はまだ2次元の規制を諦めていないという。どれだけ悪質な改悪案なのか分かっているのだろうか。日本を中国や北朝鮮のような、かつてのナチスドイツのような国にする法案改悪であることは既に述べたのに、そのことを指摘する人はたくさんいるにも関わらず、日本政府すら今回の改悪案に盛り込むのを断念した2次元規制を未だに政府に署名をもってアピールしている(創価学会が関係していることだから数万人の署名など100万人単位で会員のいる創価学会関係者だけで集まるので説得力などないが)。とにかく、彼らの言動は正気の沙汰ではない。単純所持だけでも認めたら日本が中国や北朝鮮のような、かつてのナチスドイツのような国にする法案改悪であることは自明なのに、さらに2次元まで同様に単純所持で規制したら、PC・携帯などの科学技術の応用品が普及した21世紀の今、今国会で出されている改悪を通せば、かつてのナチスドイツ以上、中国や北朝鮮のような独裁国家でない日本であるだけ、独裁国家より酷い国家になること疑いようがない。

民主主義の原点に立ち返って、ユニセフの署名活動を考えて見る

http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/03/post_8893.html

児童ポルノの単純所持禁止にアニメ・マンガ・ゲームは含めるべきか否か?

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080313_child_anime_manga/

児童ポルノ画像がダウンロードできない偽リンクをクリックしただけで逮捕、有罪に

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080323_fbi_fake_hyperlink/

ブラジル会議、閉幕 「閲覧」の違法化と、「過激な二次元創作物」を「児童ポルノ」とする宣言を採択

http://ameblo.jp/hiryoyasyohyou/entry-10171227583.html

posted by one_christian1961 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

クリスチャンは性悪論者なので

クリスチャンはこう信じています。人がもともと悪人だから犯罪をする(これをキリスト教で言う「罪」の概念です)です。クリスチャンはこう考えることが信仰の核心だと考えるからここの順番を変えることを認めないのです。ですから当然、犯罪者に対する考え方も違います。犯罪をするから悪い人になると考えない以上、犯罪者に刑を処しても、それだけでは犯罪者は更正しません。犯罪者に対する心のケアをしてこそ更正の可能性があるのです。最近の日本では、その点を軽視して「犯罪者は厳罰に処すればいいんだ、あんな奴は人間性を喪失しているから人間扱いなどする必要などない、人権だってない」などという傾向が強まっていますがそれは間違いです。児童ポルノ禁止法改正派の人にも同様の傾向が見られとても心配です。「児童ポルノ禁止法改正反対派の奴など犯罪者と同じで人間性を喪失しているから人間扱いなどする必要などない、人権だってない、彼らの言うことを聞く必要などない」という声が児童ポルノ禁止法改正派からちょくちょく見られるに至っては感情的になりすぎて人として越えてはいけない一線を越えてしまっているように思えます。
posted by one_christian1961 at 23:47| Comment(0) | 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本キリスト教協議会系の団体の暴挙の背景

児童ポルノ禁止法改悪派の中に日本キリスト教婦人矯風会(エクパット含)、日本YMCA同盟、日本YWCA、などといったキリスト教(日本キリスト教協議会)系の団体があるのだけども、それらの団体の主張がまるでラディカル・フェミニスト(急進的フェミニスト)の主張なのに驚いた覚えがある。これらの日本キリスト教協議会系の団体は社会派と呼ばれて保守派のキリスト教会から嫌われている。しかしその様なクリスチャンの過度の政治への介入はキリスト教の教えとは異なるものである。キリスト教の教えだけでは児童ポルノ禁止法改悪の主張まではつながらない。キリスト教+フェミニズム、キリスト教+マルクス主義、と言える背景を児童ポルノ禁止法改悪に熱心な日本キリスト教協議会系の団体は持っているがゆえに児童ポルノ禁止法改悪に熱心なのであろう。
集団としての子供の人権なんてものを持ち出して準児童ポルノなる奇怪な概念を捏造してアニメ・マンガなどへの規制まで正当化することなどキリスト教の教えだけでは不可能だ。
児童ポルノ禁止法改悪反対派は基本的に自由主義的な立場に立つのだけども。

(関連リンク)

自由主義

日本キリスト教婦人矯風会


日本キリスト教協議会


社会派

エキュメニズム


ラディカル・フェミニズム


フェミニズム

アマゾン

男女共同参画社会基本法

女尊男卑

男性差別

準児童ポルノ
posted by one_christian1961 at 23:44| Comment(0) | 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この法律の改正案に関心を持ち始めて1年経った.そして開戦。

この法律の改正案に関心を持ち始めて1年経った。クリスチャンの私がこの法律の改正に関心を持ったのは、新聞に児童ポルノの単純所持禁止にアニメ・マンガ・ゲームを含めるという改正案が審議されると書いてあるのを読んだ時です。これらのものを愛好して育ってきた者として、看過できないと思ったのです。児童ポルノの単純所持禁止にアニメ・マンガ・ゲームを含めるという改正案にYMCA、YWCA、日本キリスト教婦人矯風会といったいるキリスト教団体が賛同しているのをクリスチャンとして看過できないと思ったからです。しかも準児童という聞いたこともない概念を持ち出しているのにも驚いたのです。聖書の教えだけでは、これらのものを法律まで作って規制する理由がないからです。このような改正案にキリスト教団体が賛同することは、キリスト教の評判を下げることにつながり、悪い証しになるとも判断したからです。そして今日、民主党案が酷い内容を含んで国会に与党案の対案として出された。開戦である
posted by one_christian1961 at 23:31| Comment(0) | 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦闘開始!

民主党案も実質自公案と同じ改悪案だから抜本的改正を迫り、駄目なら民主党も民主主義の敵と見做さなければならない。

児童ポルノで対案提出=購入も禁止−民主

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009031900078&rel=y&g=pol

posted by one_christian1961 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

児童ポルノ禁止法改正案の報道でマスコミを見捨てた

児童ポルノ禁止法に関しての政・官・財・マスコミ・アメリカぐるの情報操作・洗脳には辟易しています。

小沢一郎に対する国策捜査に対しても同様のことがなされていますし、かんぽの宿の事件に関しても同様ですね。

まあ私はキー局と全国紙には幻滅していますので見ることがありませんけれども。キー局の番組は一切見ない、全国紙は一切買わない、これ一番のマスゴミ対策なのではないでしょうか。これらを受動的に見ていては情報操作・洗脳されますから当然のことです。郵政選挙でキー局に幻滅し、児童ポルノ禁止法改正の報道で全国紙を全て見捨てました。関東周辺に住んでいるので読むにまだ耐えうる東京新聞(中日新聞の子会社)を見ています。あの新聞社だけが児童ポルノ改悪案に批判的な特集を組んだりしているのもあってあの新聞はまだ見捨てていません。

posted by one_christian1961 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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